トレード振り返り 2026/08/06|ウォッシュアウトに食らいつく

概観

昨日はHPEをはじめ、いろいろな銘柄で寄り付き後にかなり強い売りが出た。

一方で、QQQはその後回復し、主要株も全体としては比較的持ちこたえていた。ただ、モーニング・ウォッシュアウトがかなり強く、HPEは大きくポジションを減らすことになった。

その中で、DELLをモーニング・ウォッシュアウト後の反発で10%購入できた。昨日の一番の収穫はこれだったと思う。

今日のトレード

DELL

DELLは、寄り付き後のモーニング・ウォッシュアウトから戻ってきたところで10%購入した。

形としては、アップサイド・リバーサル(Upside Reversal)とも言えるような反発だった。

現時点ではDELLが上昇してくれているため悪くはない。ただ、欲を言えばもう少しポジションが欲しかった。

ただし、ポジションサイズを増やすこと自体を目的に買うのは本末転倒だと思う。良いセットアップと良いリスクリワードがあるから買うという順番は崩さないようにしたい。

HPE

HPEは寄り付き後の強い売りによって、ポジションがほとんどなくなってしまった。

HPEのほうがここまでの値動きはかなり良かったため、少し残念ではある。

ただし、これで終わりというわけではない。今後追加できるポイントが出てきたら、そこは逃さずに追加していきたい。

PLTR

PLTRも最初の反発で購入した。

本来は、前日に考えていた通り、200日移動平均線まで下落してきたところからの反発を狙いたかったが、そのタイミングは逃してしまった。

その後、一度上抜けた後にHigher Lowを付けたように見えたタイミングで購入した。

ただし、引けにかけてほとんどクッションを作れず、ほぼブレイクイーブンの状態だったため売却した。

PANW

PANWももう一度試したが、こちらもうまくいかなかった。

5分足のオープニングレンジ・ブレイクアウトで購入し、当日の安値をストップに設定した。

ただ、買った位置がかなり悪かったと思う。購入後すぐに戻ってきて、その後いったん当日の安値を割り、そこから再び反発するような動きになった。

ソフトウェアやサイバーセキュリティは一時的に大きく下落したが、現時点のプレマーケットやオーバーナイトセッションではかなり上昇している。

ボラティリティが高く、きれいに捉えるのが難しい動きだったと思う。

現在のポジションとスタンス

現時点ではDELLを10%保有している一方で、HPEのポジションはほとんどなくなった。

DELLについてはもう少しポジションが欲しかったという気持ちはあるが、サイズを増やすためだけに無理に買うつもりはない。

セットアップとリスクリワードが揃ったところで、必要なポジションを取っていく。

今日の買い候補

HPE

HPEは、モーニング・ウォッシュアウトが起きた後の反発をもう一度狙いたい。

PLTR

PLTRについても、もう一度モーニング・ウォッシュアウトが起きた後の反発を狙ってみたい。

現時点では、この2銘柄を主な候補として見ている。

ソフトウェア・サイバーセキュリティ

ソフトウェアやサイバーセキュリティについては、現時点の位置を見る限り、すぐに手を出せる銘柄はあまりない。

プレマーケットでは全体的に強く動いているため、ここから追いかけて買うつもりはない。

今日のエントリー方針

雇用統計の結果も市場には好感されているようで、現時点ではプラス方向に動いている。このままであれば、ギャップアップから始まる可能性が高い。

その場合でも、基本的にはいつものパターンを崩さない。

モーニング・ウォッシュアウトを待ち、その後の620 setupなどを使って、低リスクのポイントから買っていく。

追いかけ買いはしないようにしたい。

-デイリートレードジャーナル